今更

僕は課題がとても嫌いな人間です。正確にいうと、課題によって自分のやりたい勉強の時間がなくなることがとても嫌いです。

なので課題が出た時は、それをさっさと終わらせて、完全に自由な状態で自分の勉強に取りかかれるようにすることが理想だし、特に重めの課題が残っている状態で自分の勉強を始めることにすごい抵抗があります。

同じような理由でテスト勉強も嫌いです。テストに関しては、全体的に僕は他の人より物理ができないのでできるか不安だから嫌い、というのもありますが。

3年生の時は大体実験が1ヶ月のうち1週(月水木の3〜5限)あって、大体1週間後に試問があるので、次の1週間でレポートを書かなくてはいけませんでした。

この実験とその後のレポートを書く期間、計2週間が本当に憂鬱でした。

その2週間で実験に関してかかる時間は、平均すると予習が1〜2時間、実験自体が月水木合わせて12時間、レポートが10時間で計24時間くらいです。これは可処分時間に直すと3日分くらいでしょうか。

この期間は、レポートやだなあと思って動画を見て1日が終わったり現実逃避で深夜徘徊したりしていました。

でもこないだ思いました。実験に関係がある2週間のうち、残りの11日分はそれまでと同じように過ごせばいいんです。

一般化して言えば、課題が終わってなくても自分の勉強をしていいのです。課題は自分の勉強を始めるまでではなくて、課題の締め切りまでに終わらせればいいのです。

テスト前でも単位が取れる程度にテスト勉強が済んでるなら、前日の夜だろうが自分の勉強をしてもいいんです。

ということにようやく気づいて実践できた、というのがここ数日でした。(タイトルの伏線回収はここです)

1ヶ月の中で2週間をこんな感じで無為にしていたので、結局他の人の半分くらいしか進捗を生めていないわけです。残りの元気な2週間は割と頑張ってました。

こないだ「今年は去年よりも頑張ってつもりなのに、振り返ってみるとなにもしてない」と書きましたが、スリープモードが長すぎたから動ける時に頑張ってるつもりでもそんな進んでない、ということだったようです。

もっと早く気づいとけよと思いますが、これまでの人生で課題がこんな多い時期なかったのとぼく自身の精神年齢が低めなので、今までの失敗を取り戻すには遅すぎる頃になってようやく気づきました。

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