物理学実験Ⅰの振り返り

忘れないうちに記録しておこうと思います。

・真空技術
 一番楽です。毎回3時くらいに終わりました。理論も簡単だし手順も単純だしレポートも楽です。でもレポートの最後に書く問題は思ったより時間かかりました。試問は1人ずつオンライン。

・X線回折
 理論は少し難しいです。逆格子空間が結局よくわかりませんでした。なんかTAに言われた通りに作図してたら終わりました。試問は対面で6人同時だったので一言も喋らずに終わった人が私含めて3人いました。

・放射線
 理論の難易度は普通かな? TAがフレンドリー(来年以降はどうなるか知らない)。試問は対面1人づつで、結構突っ込まれましたがまあ答えれなくても耐えます。作業量は多い。

・エレクトロニクスⅠ
 私は大丈夫でしたが、導線が古くて友達が文句言いまくってました。ペアが優秀だったので大体横で見てたら終わりました。そこまで難しくなくて量も多くない気がします。試問は3人づつオンラインで、分担して実験内容を説明していく形式。

・エレクトロニクスⅡ
 個人プレイです。やることはそんな多くないはずなのになぜか時間がかかります。2日目と3日目は8時前まで残りました。試問はエレⅠと全く同じ感じですが、こっちの先生の方がレポートの書き方について丁寧に教えてくれます。結局ダイオードの込み入った理屈やシミュレーションの誤差とかは分かってません。レポートは解析がめんどいです。

以上です。まあちゃんと実験行って試問行って多少低クオリティでもいいから取り敢えずレポート出せばまず単位は来るでしょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました